母娘のブライダルエステ

ブライダルエステを母娘で受けるというのが、最近増えています。結婚式や披露宴の主役は新婦である娘であり、晴れの日に美しくありたいと思うのは娘のほうが強いものです。似たもの親子や双生児親子という言葉が聞かれるようになって随分と経ちますが、娘が主役である結婚式でも張り合いたいのか?という妙な勘繰りをしてしまう人たちもいるでしょう。しかし、ブライダルエステの母娘プランというのは、そのようなものとは違います。

そもそもブライダルエステというものは、ただ花嫁を晴れの日に美しくするものではありません。エステは美しくなるのも当然ですが、それ以上に癒しというものがあります。美しくなるだけであったら、医療技術をもった病院のほうが結果はよろしいのです。例えばシミ抜きにしても、クリニックは医療用レーザーが使用できますので効果が高いと言わざるを得ません。

結婚というのは、それまでの生活と違う生活に入ることです。ゴールではなく新しいスタートなのです。嬉しいことは当然ですが、新生活への不安というものがあります。それに加え式の前となると忙しさもプラスされます。マリッジブルーという言葉もあるように結婚の前後には精神的に落ち着かないことは多いのです。ブライダルエステではその不安を癒すという効果が望めますが、母親が同時に受けるということでより高い効果が期待できます。ブライダルエステは母娘で綺麗になるというだけでなく、母娘で大切な時間を過ごしこれからの生活への不安を取り除く、心に効くエステなのです。