喜ばれる理由

ブライダルエステは再三示していますように、心に効くエステです。しかし美しくなるというエステ本来の効果も十分に期待できます。新婦である娘にはブライダルエステ本来の花嫁向けのエステプランを行い、母親にはアンチエイジング中心に行っています。それぞれに合わせたエステプランを行っていますので、かなりの効果が期待できます。

ブライダルエステの母娘プランは、通常のエステサロンでも行っていますが、ホテルに入っているサロンで行われているケースもあります。式のオプションになっていることもありますので、確認しておいたほうがよろしいでしょう。ホテル内のエステですと、宿泊プランがあるケースもありますので、母娘にとってはより充実したプランだといえるでしょう。

ブライダルエステは結婚を控え不安になっている娘が母親に相談するためだけのものではありません。母親を美しくするために贈るものでもありますから、親孝行の場としても十分活用できます。そのため実の母親だけでなく、これからお世話になる義理の母親と受けてもかまいません。また娘から贈られるものだけではなく、新郎から新婦母娘へのプレゼントとしても喜ばれます。ブライダルエステは、心に効く贈り物として喜ばれているのです。

☆参照リンク☆母娘ブライダルコース|Takano Yuri Beauty Clinic

母娘の裸の付合い?

前項で示したように、ブライダルエステの母娘プランは美しさだけを磨くものではありません。特に母親に関してのアンチエイジングでしたらクリニックのほうが高い効果が期待できますし、エステに関しても別々に高い施術を行えるサロンにいったほうが効率が高いでしょう。ですがブライダルエステは母と娘が二人で行くということに意味があります。

裸の付き合いという言葉が昔からあります。心に衣を着せないで付合えるという意味ですが、主に男性が用いる言葉でした。昔の男性はそれが風呂であり、お互いに裸を見せる=心の中も見せるという意味になるのですが、ブライダルエステは現代で言う母娘の裸の付合いではないでしょうか?女性にとって美しくなる努力は当然のものです。しかしその努力過程というものは、見られたくはありません。

仲の良い友達とはエステにいきたいと思いますが、あまり仲の良くない人とは一緒にいきたいとは思いませんし、知られたくもありません。実際には裸ではありませんが、エステは裸(スッピンや心の素顔)を曝け出せてしまう場所なのですから当然のことなのです。そのような場所に結婚前に母親でいくわけです。女性版の裸の付合いができ、精神的により安らげるのです。

母娘のブライダルエステ

ブライダルエステを母娘で受けるというのが、最近増えています。結婚式や披露宴の主役は新婦である娘であり、晴れの日に美しくありたいと思うのは娘のほうが強いものです。似たもの親子や双生児親子という言葉が聞かれるようになって随分と経ちますが、娘が主役である結婚式でも張り合いたいのか?という妙な勘繰りをしてしまう人たちもいるでしょう。しかし、ブライダルエステの母娘プランというのは、そのようなものとは違います。

そもそもブライダルエステというものは、ただ花嫁を晴れの日に美しくするものではありません。エステは美しくなるのも当然ですが、それ以上に癒しというものがあります。美しくなるだけであったら、医療技術をもった病院のほうが結果はよろしいのです。例えばシミ抜きにしても、クリニックは医療用レーザーが使用できますので効果が高いと言わざるを得ません。

結婚というのは、それまでの生活と違う生活に入ることです。ゴールではなく新しいスタートなのです。嬉しいことは当然ですが、新生活への不安というものがあります。それに加え式の前となると忙しさもプラスされます。マリッジブルーという言葉もあるように結婚の前後には精神的に落ち着かないことは多いのです。ブライダルエステではその不安を癒すという効果が望めますが、母親が同時に受けるということでより高い効果が期待できます。ブライダルエステは母娘で綺麗になるというだけでなく、母娘で大切な時間を過ごしこれからの生活への不安を取り除く、心に効くエステなのです。